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資格を取得すれば、あとは何とかなる、生活できるというものではありません。
しかし、資格を持っていないと出来ない職業も多々あります。
少なくとも資格を取得することで他人より有利になる可能性が高くなります。
資格は、客観的な能力のものさしといえるでしょう。
資格と言っても医療、福祉、保育士等に関する国家資格、公的資格の他に、趣味 資格 試験 スポーツ等に関する各種団体が設定しているものなど、実に様々です。
例えば、国家資格・公的資格には、次のようなものがあります。
1.国家資格
医療・健康に関する資格:
一番有名な資格として医師、そして歯科医師があげられます。
そして、医師をアシストする理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師も知られています。
さらに最近人気沸騰の薬剤師は注目です。 医師ほど緊急時に借り出されることがなく、かつ権威があります。
この他医療・健康に関する資格として、臨床検査技師、臨床工学技師、歯科衛生士、歯科技工士、救急救命士、管理栄養士があります。
法律に関する資格:
弁護士、司法書士が有名ですが、最近人気なのが行政書士で、難易度も昔に比べると急上昇しています。
会計に関する資格:公認会計士と税理士は定番です。
社会保障・人事総務に関する資格:社会保険労務士
経営に関する資格:中小企業診断士、社会保険労務士
工業に関する資格:技術士、技能士、危険物取扱者、毒物劇物取扱者、火薬類製造保安責任者、火薬類取扱保安責任者、電気工事士、電気主任技術者、無線従事者、情報処理技術者などがあり、理科系の人にとっては取得しやすく、取得しておいて損の無い資格といえるでしょう。
福祉に関する資格:社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士など、高齢化社会に向けて極めて有望な資格です。
その他:旅行業務取扱管理者は、旅行者への就職、とくに転職時に有効です。
2. 公的資格
販売士検定、簿記検定、秘書技能検定、CGエンジニア検定、診療報酬請求事務能力認定試験、救命技能認定などがあります。
各種団体の認定資格の例として、身近なものでは、TOEIC、P検、MCP、CCNA、N検、実用英語検定などがあります。
これらの、いわゆる民間資格、各種民間団体が、任意の審査基準を設けて任意で与える資格です。
これらの資格認定に関しては法規制がないので、英検やTOEICなど、かなり確かな実力保持が認定されると信用されている資格もありますが、最近ではいわゆる「いんちき資格商法」と呼ばれる物までありますから、注意が必要です。
このサイトでは、各種資格取得に必要な情報を皆様に提供してまいりますので、何卒よろしく御願い申し上げます。
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